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      <title>青年海外協力隊はボランティア</title>
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      <description>私が見た青年海外協力隊の方たち、それをボランティアと言うのだろうか？</description>
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         <title>私がお会いした青年海外協力隊の方々</title>
         <description>青年海外協力隊事業は、「開発途上地域の住民を対象として当該開発途上地域の経済及び社会の発展又は復興に協力することを目的とする国民等の協力活動を促進し、及び助長する」と独立行政法人国際協力機構法第13条（3）に書いてあります。

では、ボランティアとはどういうものでしょうか。

自主性・自発性
社会性・連帯性
無償性・無給性
創造性・開拓性

こういう精神で活動を行うことをボランティアと言います。

青年海外協力事業は、無償性・無給性でしょうか？現地生活費、住居費、往復渡航費、国内積立金、などなど各種経費がJICAから支払われています。

これでもボランティアというのでしょうか。自らの自主性を持って、現地の国の人々と相互理解を図りながら、彼らの自助努力を促進させる形で協力活動を展開していくことがボランティアというのではないでしょうか。

何でこんな事を言うのかというと、実際私が青年海外協力隊の方を何名も見てきましたが、そのうちの一人が思いもかけない事を話したからです。

はじめに断っておきますが、他の方はみんなすばらしい知識と経験を活かして現地の人と協力的に活動されていました。

ただ一人、こんな事を言ったのです。

「日本に帰れば240万円もらえる、だからそれまで我慢してここにいる」

私は、何で240万円もらえるのか聞いてみました。国内積立金というものがあって、毎月10万円ずつ積み立てられているということでした。日本に帰るとこの2年分、つまり240万円が支払われるということでした。

ショックです。

JICAから毎月生活費などをもらっている人の精神がこれでボランティアと言えるのでしょうか。帰国するときには、途中で違う国で観光をして帰るのだと言っていました。楽しそうに緑色のパスポートを見ながら答えていました。

2年間、遊びに海外に出て、JICAから生活費や全ての経費をもらう青年海外協力隊がいます。それとは反対に、現地で精力的に活動して現地に溶け込んでいる人がいます。

この違いは何でしょうか。

精神、気持ち

これではないでしょうか。これをボランティア精神と言うのではないでしょうか。

青年海外協力隊のサイトを見るとそのことがきちんと書いてあります。青年海外協力隊という与えられた器の中での活動を考えるときに、もし何も無い状態でも、本当にその国の人に自分の技術や知識などを教えたいのか、自分に問いかけてください。

その時、本当の自分がわかるはずです。</description>
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         <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 11:43:47 +0900</pubDate>
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